工務店についての解説
工務店についての解説
お役立ち情報
工務店とは、総合的な工事を請け負うとともに、複数の専門工事(大工工事・とび工事・左官工事・管工事・内装工事など建設業法上26種類が定められています)業者を管理統括する業者のことをいいます。
工務店のサービス内容は企業ごとに変わってきています
工務店はバブル崩壊前までは、事実上政府の保護下にあったため、護送船団方式の経営が成り立っていました。このため、どの工務店で建築物を発注しても、よほどの悪徳業者でない限りサービス内容はほとんど同じでした。しかし、平成不況の到来に伴い、従来のやり方では経営に行き詰る、つまり独自のサービスが提供できない工務店は生き残れないようになりました。そこで「工務店の差別化」が進むことになりました。具体的には、社内に建築士を雇い、独自のデザインをアピールすることによって、また、防音・防火・耐震に優れた素材を開発してそれを住宅の材料とすることによって他社との差別化を図ろうと必死なのです。
Copyright© 2007 工務店研究会 All Rights Reserved.